木下メトロポリタン
私が待ち望んでいたゲーム、それが『メイドイン俺』。
このゲームは『メイド イン ワリオ』シリーズの一つです。
『メイドイン俺』で主に出来ることは
「プチゲームを遊ぶ/作る」「4コマ漫画を読む/描く」「音楽を聴く/作る」の3つです。
『メイドイン俺』の最も大きな特徴は、
プチゲームを自分で作ることが出来る、という点です。
今までにも『RPGツクールシリーズ』のようなゲームを作るゲームはありましたが、
少し敷居が高いものでした。
この作品は、今までゲームを作ったことがない人でもある人でも、
十分にゲームを作る楽しみを味わえます。
操作はタッチのみで、用語や説明もわかりやすく、
専門的なことは一切わからなくても簡単にゲームを作ることが出来ます。
また収録されているプチゲームは90種類あり、それらを呼び出すことも出来ます。
「5秒だから単純なものしか作れない」、と思う方もいるかもしれませんが、
その5秒という短い時間で、どのようにして人を楽しませるか、
5秒よりももっと長い時間を費やして考え、完成させるのです。
完成させたときの充実感は代えがたいものがあります。
プチゲームを構築するのは
「はいけい」「ぶったい」「AI」「おんがく」という4つの要素です。
タッチペンを使って直感的に絵を描き、その絵を使ってゲームを組み立てます。
「ぶったい」というのは動かす対象のことです。
それは人かもしれませんし、星かもしれません。
「ぶったい」や「はいけい」を描くに当たって思ったことは、
タッチペンは絵を描くことと とても相性がいい、ということです。
やはりコントローラではこうは行きません。本格的な絵も描くことが出来ますが、
スタンプを置くだけでも絵になります。
「AI」というのは命令にあたります。
といってもパソコンのプログラミングのような複雑なものではなく、
「ぶったいがタッチされたら上に動く」のようなわかりやすいものです。
単体の命令自体は複雑なものではありませんが、命令と命令を組み合わせることによって、
より複雑な命令を作り出すことも出来ます。
「おんがく」の作り方は 譜面をタッチするだけといたって簡単です。
5秒のプチゲームのため、作ることが出来るのは2小節だけ。
この2小節にどのような展開を盛り込むのか、それはユーザーに委ねられます。
『メイドイン俺』で作ることが出来るのものには
前述のとおり「4コマ漫画」「音楽」もあります。
「はいけい」と違い4コマ漫画を描くときが色を使うことが出来ませんが、
不便とは感じません。豊富なパターンのペンや塗りつぶし、スタンプがあります。
プチゲームを作るときは2小節までだった「おんがく」も、
それ単体として作るときには48小節も作ることができます。
これらもプチゲームと同様に、既存のものを用いることが出来ます。
ゲームや4コマ漫画、音楽が完成したら、
タイトルとカセット(もしくは漫画やレコード)の形・模様を決め、「出荷」します。
出荷された作品は自分の会社が作った作品として、ゲームショップの棚に並べられます。
自分の作ったゲームや漫画がお店の棚に並ぶなんて、なにか良い気分じゃないでしょうか。
更に『メイドイン俺』では、
Wi-Fiを使ってプチゲームや4コマ漫画、音楽などを交換することが出来ます。
毎週更新されるもの、有名な人が作ったもの、コンテストで選ばれたもの。
様々なゲームが配信されています。フレンドコードを交換することによって、
遠く離れた友達とプチゲームなどのやり取りをすることも出来ます。
『メイドイン俺』は「遊ぶことと作ることの楽しみ」を両方味わえるゲームだと思います。
収録されているゲーム・4コマ漫画・音楽はどれも十分楽しめるものです。
作るという点においても、タッチだけという簡単な操作なので、
今までゲームを作ったことのなかった人でも簡単に作れますし、
だからといって経験のある人にとって不足があるということもありません。
誰でも作る楽しみを得ることが出来ます。
少しでも興味がある方に是非触って欲しいゲームです。
このゲームは『メイド イン ワリオ』シリーズの一つです。
『メイドイン俺』で主に出来ることは
「プチゲームを遊ぶ/作る」「4コマ漫画を読む/描く」「音楽を聴く/作る」の3つです。
『メイドイン俺』の最も大きな特徴は、
プチゲームを自分で作ることが出来る、という点です。
今までにも『RPGツクールシリーズ』のようなゲームを作るゲームはありましたが、
少し敷居が高いものでした。
この作品は、今までゲームを作ったことがない人でもある人でも、
十分にゲームを作る楽しみを味わえます。
操作はタッチのみで、用語や説明もわかりやすく、
専門的なことは一切わからなくても簡単にゲームを作ることが出来ます。
また収録されているプチゲームは90種類あり、それらを呼び出すことも出来ます。
「5秒だから単純なものしか作れない」、と思う方もいるかもしれませんが、
その5秒という短い時間で、どのようにして人を楽しませるか、
5秒よりももっと長い時間を費やして考え、完成させるのです。
完成させたときの充実感は代えがたいものがあります。
プチゲームを構築するのは
「はいけい」「ぶったい」「AI」「おんがく」という4つの要素です。
タッチペンを使って直感的に絵を描き、その絵を使ってゲームを組み立てます。
「ぶったい」というのは動かす対象のことです。
それは人かもしれませんし、星かもしれません。
「ぶったい」や「はいけい」を描くに当たって思ったことは、
タッチペンは絵を描くことと とても相性がいい、ということです。
やはりコントローラではこうは行きません。本格的な絵も描くことが出来ますが、
スタンプを置くだけでも絵になります。
「AI」というのは命令にあたります。
といってもパソコンのプログラミングのような複雑なものではなく、
「ぶったいがタッチされたら上に動く」のようなわかりやすいものです。
単体の命令自体は複雑なものではありませんが、命令と命令を組み合わせることによって、
より複雑な命令を作り出すことも出来ます。
「おんがく」の作り方は 譜面をタッチするだけといたって簡単です。
5秒のプチゲームのため、作ることが出来るのは2小節だけ。
この2小節にどのような展開を盛り込むのか、それはユーザーに委ねられます。
『メイドイン俺』で作ることが出来るのものには
前述のとおり「4コマ漫画」「音楽」もあります。
「はいけい」と違い4コマ漫画を描くときが色を使うことが出来ませんが、
不便とは感じません。豊富なパターンのペンや塗りつぶし、スタンプがあります。
プチゲームを作るときは2小節までだった「おんがく」も、
それ単体として作るときには48小節も作ることができます。
これらもプチゲームと同様に、既存のものを用いることが出来ます。
ゲームや4コマ漫画、音楽が完成したら、
タイトルとカセット(もしくは漫画やレコード)の形・模様を決め、「出荷」します。
出荷された作品は自分の会社が作った作品として、ゲームショップの棚に並べられます。
自分の作ったゲームや漫画がお店の棚に並ぶなんて、なにか良い気分じゃないでしょうか。
更に『メイドイン俺』では、
Wi-Fiを使ってプチゲームや4コマ漫画、音楽などを交換することが出来ます。
毎週更新されるもの、有名な人が作ったもの、コンテストで選ばれたもの。
様々なゲームが配信されています。フレンドコードを交換することによって、
遠く離れた友達とプチゲームなどのやり取りをすることも出来ます。
『メイドイン俺』は「遊ぶことと作ることの楽しみ」を両方味わえるゲームだと思います。
収録されているゲーム・4コマ漫画・音楽はどれも十分楽しめるものです。
作るという点においても、タッチだけという簡単な操作なので、
今までゲームを作ったことのなかった人でも簡単に作れますし、
だからといって経験のある人にとって不足があるということもありません。
誰でも作る楽しみを得ることが出来ます。
少しでも興味がある方に是非触って欲しいゲームです。
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はじめまして、木下と申します。
このブログではゲームやマンガなどのレビューを取り扱っていきたいと思っております。
懇親頻度は高くありませんが、どうぞよろしくお願いします。
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